2010南の島 第4日目

 8月3日、父島に着いてから2日目を迎えました。家を出発してからはすでに4日目です。
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 今回泊まった宿の目の前は、扇浦という波の静かな海でして、宿で水着に着替えて海に飛び出していくことができます。
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 私も含めて全員がシュノーケル初体験なのですが、次男は家のビニールプールで練習した成果が出ている模様で、すでに一人でシュノーケリングできているようでした。一方、長女はまだ浮き輪が手放せないようでした・・・

 私はというと、5年前の宝島の雪辱を果たすべく(宝島の時にはシュノーケルを持って行かずに紺碧の海の目の前で涙をのんだ・・・)、度入りのゴーグルも含めて準備万端。海中でも撮影可能なオリンパスのμ-Touphも持参しました。
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 扇浦は父島の中でも砂地の多い浜で、岸のすぐそばは珊瑚よりは砂が多い感じですが、それでもいろいろな魚が泳いでいるのが見られました。
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こんな細い魚も

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たくさん群れて泳いでいる魚も

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浅いところには、稚魚が群れていました。

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泳ぐのに飽きた子ども達は、海岸のきれいな貝や石を拾って集めていました。

 夕方、アオウミガメの放流があると聞いていたので、村のバスに乗って島の中心部に近い大村海岸に移動しました。ここは本当に砂浜の海岸という感じで、白い波が海岸に打ち寄せていました。
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 島に住んでいる方も観光客の方も大勢集まってきて、アオウミガメの放流を見守ります。この日放流されたアオウミガメは昨年この浜で産卵され、海洋センターで1年間育てられたカメだそうです。
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 アオウミガメは、箱から放たれると海に向かってゆっくりと這っていきました。何年か経って、メスがこの浜へ産卵に帰ってくるといいですね。
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 さて、バスで宿に戻りお楽しみの夕飯。この日の夕飯は、パパイヤ入りカレーとアカバという魚の唐揚げでした。この魚、見た目によらず美味しく、ヒレまでパリパリといただきました。
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by haruhiko_imao | 2010-08-06 20:29 | 小笠原への旅
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