南の島番外編-宝島について(その2)-

宝島について(その2)

宝島は、さすが南の島だけあって、日差しが強かった。
島に着いた当日、着いた喜びもあってか、日焼け止めを塗るのを忘れて海で泳いでしまい、その晩は大変なことになってしまった。
軽いやけど状態で、ひりひりと肩や背中が痛むのである。
さすがに次の日からは、日焼け止めを塗りまくって外に出た。
それにしても、日焼け止めを持っていって大正解。もちろん島に入ってしまえば手に入れることはできない。(と思う)

島の海水浴場では、この島の子供たちを見かけなかった。
割と子供はいるようで、他の場所ではよく見かけたが、海では泳がないのか。ある家の庭では、ビニール製の丸いプールに入っている小さい子供を見かけた。
ひょっとしたら、強い紫外線を避けているのかもしれない、と思った。

それにしても、島の人はとても親切だった。道を歩いていて、数え切れないくらい軽トラの荷台とかに乗せてもらった。
都会はもちろん、私たちが住んでいる町でも考えられないことだ。
島の子供たちは、「知らない人について行っちゃ、だめよ。」なんて教えられていないと思う。とてもうらやましいことだ。

島の集落には、温泉(友の花温泉保養センター)があり、フェリーが到着する日に入ることができる。(午後5時~8時)
赤い色のお湯で、なめたらしょっぱかった。島の人は無料で入れるが、外からきた人は200円を入り口の箱に入れて利用できる。
200円でとても気持ちいい温泉に入れて、幸せ気分になった。

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by haruhiko_imao | 2005-09-13 23:16 | トカラへの旅
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