カテゴリ:子どもたち( 14 )

新1年生の4月

 長男はこの4月に中学入学でした。

 実は今の中学校の校舎は、私が通ったときのままの校舎。何と私が生まれる前に建てられてそのまま40年以上経過しております。
 さすがに耐震性も高くなく、近々建て替え予定とのこと。長男は新しい校舎で勉強できるか微妙なところのようです・・・せっかくなら、伊那谷の木を使って建て替えて欲しいところではありますが。

 実は、長男、入学早々盲腸で入院してしまいました。
 最初、おなかが痛くて入院と聞いて、新しい中学生活とこれまで単身赴任でいなかったウルサイ親父が帰ってきたダブルパンチで調子を悪くしたのかなと、勝手に想像していましたが、単に虫垂炎ということで、ほっとしましたが、結局薬でちらして1週間以上の入院生活を送る羽目に。
 部活動を決める大事な時期に学校に行けず、ゴールデンウィーク突入と相成りました・・・

 もっとも、昨日は登校日でしたが、新1年生は町主催の植樹祭に参加という日程になっており、退院の翌々日ではあったのですが、本人は行く気満々で出かけていきました。

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 実は、私も仕事上で同じ植樹祭に行くことになっており、何と親子参加。彼の動きは直接には見ておりませんでしたが、楽しく参加できていた模様です。
 最近の植樹祭は、花や実のなる緑化木を植えるところが多いのですが、当町は珍しくヒノキの植樹。久々に「植林」をした感じがしました。

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 午後は、シイタケの駒打ち体験・・・前回の記事で触れた我が家の駒打ちと同じ量を、140人の生徒でにぎやかに実施しました。
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by haruhiko_imao | 2010-05-01 20:22 | 子どもたち

小学校最後の入学式

 今年は一番下の娘が一年生。先日入学式がありました。
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 今まで、上のお兄ちゃんたちの入学式には出席できずにいましたので、一番下の娘の入学式に初めて参加しました。娘はつい何日か前に6歳になったばかりで、一年生の中では最年少(笑)。新しいランドセルが大きく見えます。

 今年の新一年生は24人。ほとんどが娘も通っていた隣の保育園からの引き続いてのお友達ですが、中には新しいお友達も何人かいたようで、娘も期待と緊張のにじむ表情をしておりました。
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 学校の校舎は、私が通ったときのまま。古くなった校舎に新しい木の机と椅子が運ばれた教室が一年生の部屋です。
 次男の学年である昨年の一年生から、これまでのスチール製の机からカラマツの木の机・椅子になりました。この机・椅子は高さが調節できるので、6年生まで使うことになるようです。
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 新1年生の担任の先生は、新しくこの学校に赴任された女性の先生。これから楽しく1年間勉強ができそうです。早速今週からは給食も始まり、楽しい学校生活が始まりそうです。当の本人は、まだ保育園の延長気分ではありますが、勉強だけでなくいろんなことを学んで大きくなっていって欲しいものです。
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 伊那谷の桜は、ようやく咲き始めです。満開の桜を見ながらの入学式というわけにはいきませんが、これからの通学で学校の桜が子どもたちを迎えてくれそうです。
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by haruhiko_imao | 2008-04-07 11:26 | 子どもたち

長男の誕生日

 今日は長男の10才の誕生日でした。といっても、遠くの地からのおめでとうコールくらいしかしてあげられませんが(涙)・・・

 長男が産まれたのはちょうど長野オリンピックが目前という時。長男が産まれたのも、長野オリンピックがあったのも、もう10年経ってしまったのか、と年月が流れる早さに驚いてしまいます。十年一昔と言いますが、ついこの間のような気がしていますね。

 当時、仕事の関係で松本に住んでいましたが、この年の松本は何十年ぶりかの大雪に見舞われた年でした。確か市内で70㎝くらい積もった時もあったように記憶しています。アパートの前の道は除雪が間に合わず車も通れない状況で、予定日を控えたかみさんを、陣痛が起こったらどうやって病院まで連れて行こうか、と途方に暮れていました。
幸い予定日よりも遅れて産まれたので、何とか車を雪の中から掘り出して運転し、病院まで連れて行くことはできましたが。

 産まれた時は少し体重も小さく、結構難産だったこともあって最初は保育器に入っていた彼も、まぁここまで大した怪我や病気もせず大きくなり、最近では反抗期にさしかかりつつありますが、兄弟や友達とも仲良く自立心を持って成長していって欲しいと願っております。
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写真は今回の内容とは関係ありませんが、このところ我が家の池の魚を狙う珍客、多分ホンドイタチだと思います。池の中を自由自在に泳ぎまくり、子ども達と釣ってきた魚をくわえて去っていきます。昔は、野生の動物をこんな間近に見なかったような気がしますが、最近はいろいろな動物を見かけるようになりました。困ったことも結構多いんですが・・・
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by haruhiko_imao | 2008-01-24 21:19 | 子どもたち

地区の育成会スキー

 先日の土曜日、地区の育成会主催の親子スキーに家族で行ってきました。場所は伊那スキーリゾート。車で小1時間のところです。
 
 かみさんが育成会の係をやっていることもあって、4歳の末娘を含めて家族全員で参加しました。小3の長男はスキー3シーズン目なので、放っておいても勝手に自分で滑りますが、問題は今シーズンから始めた次男。先月、3人で行った今年初めてのスキーでは、なかなか自分ではうまく滑れず苦労していました。
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 ところが、今回はコツがつかめたようで自分でスイスイ滑れるようになりました。どうやら、ボーゲンでエッジを効かしてスピードをコントロールできるようになり、いっぺん滑り方を覚えてしまうと、あとは体で滑り方をマスターしてしまうようで、最後は私がついていくのが大変になってしまいました・・・

 朝方は、「ソリのほうがいいなぁ・・・」なんてぼやいていた次男。終わってみると、「次はいつスキーに行く?」と、すっかりとりこになっているようでした。筋肉痛の私はうれしいやら痛いやらで、自分の年と子供たちの成長のギャップを感じるようになってきているのでした・・・
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 当日はとても天気がよく、上の写真のように伊那谷が一望できる気持ちよさでした(クリックすると拡大します)。
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by haruhiko_imao | 2007-02-04 21:27 | 子どもたち

今年はじめてのスキー

 先日、昨年のお正月にも行った治部坂高原スキー場に行ってきました。

 昨年とは打って変わって、今年は周辺に雪が全くなく道中はラクチンでしたが、そのかわりゲレンデにも雪が少なく、所々地面が見えているところもあるくらいでした。

 昨年は長男だけを連れて行ったのですが、今年は何とか次男にもスキーを覚えさせようと、3人で行きました。幸い、昨年と違って次男本人のやる気がずいぶん出てきたようで、近所のお姉さんからのお下がりの板を付けて、行く前からやる気満々の様子でした。

 当日はスキー場に着くと、長男の分のリフト券だけ購入し、彼だけはさっさとリフトに乗り単独行動。次男と私は、下の平らなところで特訓となりました。が、運動が得意な彼にしては、かなり手こずっている様子で、なかなか思った方向に行ったりスピードをコントロールしたりすることができないでいました。
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 あまり上達しないまま、リフトに乗ってゲレンデを滑りましたが、一人で滑るとどうしてもスピードがコントロールできずにクラッシュ・・・。半分以上お父さんに「だっこ」状態で滑ることになりました。
それでも、「今度はお兄ちゃんと二人で来ようかなぁ~」と言うと、「またボクも来たい!」とまだまだ諦めない次男でした。

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 今日は、先日までと打って変わっての雪模様となりました。地区の「どんど焼き」の準備があったのですが、こんな天候でしたのでとりあえず門松集めだけやって、どんど焼きは来週までお預けとなりました。
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by haruhiko_imao | 2007-01-06 20:20 | 子どもたち

テレビのないお正月

 新年あけましておめでとうございます。
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 今年のお正月は、本当におだやかな陽気でした。
いつもの年よりも暖かかったですし、雪が舞うこともなく三が日が終わりそうです・・・(写真は家の近くから見える南アルプスの塩見岳周辺です)

 今年のお正月、そのほかにいつもの年と違っていることがあります。それは、テレビ無しで年末年始を過ごしているということです。
 年末年始には紅白から始まって、やはりテレビが欠かせませんが、去年の夏頃からテレビを撤去してから、そのままの状態で年を越すことができました。子ども達は、しきりにテレビを出して!とお願いをするのですが、何とかでこれまで過ごすことができています。
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 お出かけしたり、親戚の家へ行く機会のあまりない我が家の子ども達、さてどうやってお正月を楽しく過ごそうか、ということで、今日は凧揚げをしてきました。年末のうちにそれぞれ気に入った凧を買っておいて(最近、お店で凧を売っているところをあまり見ない・・・)、近所のグラウンドへ出かけました。私が子どもの時は、家の近くの田んぼで凧揚げをしましたが、最近では電線が近くに張られてしまったので、危なくてできません。そこで、近くにある広いグラウンドまで出かけました。
 ところが、あんまり穏やかな陽気すぎて、ほとんど無風状態。凧揚げには最悪の天候でした。それでも、洋凧は凧糸を張って走れば揚がるので、みんな必死になって走り回っていました。今度は、もう少し風のある日にトライしようということになりました。
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 夜は夜で、何と私が子どもの時に遊んでいた「ポンジャン」で遊んだり、お絵かきをしたり、結構健気に遊んでしました。テレビ無し生活、いつまで続くかな・・・
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by haruhiko_imao | 2007-01-02 20:52 | 子どもたち

なぜか次男は運動が得意

 今回は、親ばかネタです。

 実は、私もかみさんもあまり運動は得意ではありません。私は子どもの頃普通よりよくできた運動といえば、運動神経や体力がなくてもガッツで何とかなる(笑)マラソンとかの長距離ものだけでした・・・
 小学校3年の長男は、親の血を確実に受け継いで運動があまり得意ではないのですが、年長さんの次男は足も速いし逆立ちはできるし、なぜか運動が得意です。先月、保育園最後の運動会があり、彼の活躍ぶりに感心してしまいました。
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 かけっこは昨年に引き続き、一番でした。昨年あたりは、走る格好も可愛いというか幼いような気がしましたが、さすが年長さんになると走り方もたくましい感じがします。
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 年長さんは、みんなで竹馬をするのが恒例になっています。長男の時はなかなか乗れなくて苦労しました。次男も最初は手こずっていましたが、先生や友達の応援でいつの間にか乗れるようになっていて、運動会の日も、一番になりたくてがんばって乗っていました。

 次男は、来年小学校に上がりますが、言葉が遅いというかなかなか自分の思っていることがうまく伝えられなかったり、人の言っていることが正確に理解できなかったりしています。無邪気で純粋なところが、いいヤツなのですが、親としてはちょっといろいろと心配で、今のところ言語リハビリに定期的に通っています。以前よりはずいぶん良くはなってきているのですが・・・
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 最近、いろいろと欲しい物があるようで、全部は買ってあげられないよ、と話をしたらずいぶんと怒っていました。少しして、トイレの入り口にこんな物が張ってありました。かわいいなぁ。
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by haruhiko_imao | 2006-10-09 22:08 | 子どもたち

夏休み2日目

 名古屋港水族館へ遊びに行った次の日。。。
 割と朝寝坊して、テレビの天気予報を聞くと、台風はだいぶ西よりにそれて、当面天気が良さそうな雰囲気。そこで、以前から子ども達と釣りに行く約束をしていたので、様子を見て出かけることにしました。子ども達の夏休み中、ずっと相手をしどおしだったかみさんを除いて、子ども3人と天竜川へ向かいました。時間も時間でしたし、一番下の娘も一緒だったので、最悪ボウズでも雰囲気を味あわせてあげればいいかなぁ・・・という感じでした。
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JR飯田線温田駅のすぐそばのポイント
 
 河原の照り返しでうだるような暑さでしたし、今日に限って安物リールの調子が悪く、釣り糸が絡んでしまうこと数回でしたが、何とか子どもの分の釣り竿から釣り糸を垂れることができました。
e0058338_21324214.jpg 一番上のkazuは、もう何度か一緒に釣りをしていますが、あとの二人はほとんど初体験。リールを巻くこと以外は全てお父さん任せでしたが、結構ご満悦の様子でした。ところが、一番下の娘が小さいウグイ(こちらでは「アカウオ」とか「ハヤ」とかいいます)を釣り上げたと思ったら、次男のtakuが左の大物を釣り上げました!!
 まさか釣れるとは思っていなかったので、みんな大喜び。最後にkazuも釣り上げて、めでたく子ども達全員が獲物をgetすることができました。

 正直、子どもを連れて川で釣りをすることは大変です。特に、「釣れない日もある」ことがまだ分からない小さな子どもには、まだちょっと釣りは難しいかな・・・とも思ったりしますが、今日はとりあえずいい思い出になったようで、帰ったあともしきりに「また釣りに行きたい!」と言っていました。。。
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by haruhiko_imao | 2006-08-19 21:49 | 子どもたち

ペレのあたらしいふく

子ども達を寝かしつける前には、決まって絵本を読んでいます。
小学2年になる長男は別ですが、5才と3才になる次男と長女は、以前は長い話だと途中で飽きてしまって最後まで聞いていられないことが多かったのですが、最近は字が多い本や話の長い本を自分から選んできて読んでもらっています。

最近のお気に入りは「ペレのあたらしいふく」(福音館)
e0058338_2138195.jpgこの本は、長男がまだ小さかった頃に買った本ですので、もうだいぶ前から家にある本です。

主人公のペレが、自分が世話しているこひつじの毛を刈り取って、いろいろな人にお願いしながら自分の新しい服にしていきます。
このお話のとてもよいところは、おばあちゃんにひつじの毛を糸に紡いでもらうにしても、ちゃんとそのかわりにペレがお手伝いをしていること。
こひつじの毛がペレの服になるまで、たくさんの人の手によっていろいろな過程を経ていることが描かれているということ。
最後に洋服ができあがると、ペレがこひつじにも「ありがとう。」とお礼を言うところ。。。

いろんなものがあふれている今だからこそ、ものを手に入れるということは本当は大変なんだ、というだいじなことを教えてくれる本だと思います。
それでいて、ペレの楽しそうなこと。豊かな自然の風景といい、大人の私でもいいなぁと思う絵本の一つです。
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by haruhiko_imao | 2005-11-07 22:03 | 子どもたち

木のおもちゃ

最近はちょっとご無沙汰ですが、子どもたちのおもちゃといえば静岡の百町森まで車を飛ばしておもちゃを買いに行っていました。

伊那谷から静岡市まで、高速を使っても使わなくてもだいたい片道4時間くらい。高速を使わない場合は、遠山谷からヒョー越えという峠から静岡に入り、天竜市(今の浜松市)を通って国道1号線まで出るというコースで往復してました。
高速の場合、中央道から東名まで名古屋回りで行くことになるので、だいぶ大回りになってしまうことから、高速代に見合うほど時間短縮できません。東名はトラックも多くてこわいですしね。

休日の朝ちょっと早めに起きて、午前中は車の中。お昼頃静岡に到着して、お昼ご飯を含めて3時ぐらいまで買い物をしたりおもちゃで遊んだりして帰ってくる、という具合です。この百町森にはお店に併設して、親子で遊ぶことのスペース(有料ですが)あるので、結構楽しむことができます。

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お気に入りはこれ。「シロフォン付き玉の塔」
小さい玉を一番上の穴に入れると、玉が坂を転げ落ちて一番下のシロフォンを「ソ・ファ・ミ・レ・ド」と鳴らします。
ドイツのベック社というところのおもちゃで、このほかにも玉でなくて車輪のついた車を落とすものも、同じ会社から出ています。
玉が転がるという単純な仕組みだけなのですが、割と大きい子どもでも玉を転がして夢中になってシロフォンを鳴らします。このシロフォンの音も、澄んだきれいな音色です。
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by haruhiko_imao | 2005-10-15 09:31 | 子どもたち