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カテゴリ:住まい
皆さま、大変ご無沙汰しておりました。本当に久しぶりの更新です。
前回の更新から早くも8ヶ月・・・実はあれからいろいろなことがあったのですが、それらのことについてはまたの機会ということで、今日は久しぶりに家中がウキウキするうれしいことがあったので、そのことについてのご報告です。 ![]() 今まで、リビングにはモノを置かずに、子どもたちが駆け回ったり、ごろ寝したり、座卓でお絵かきをしたりの自由スペースでした。でも本当は、リフォームの設計時にはソファーを置く予定で、建築家の描いてくださった平面図にも、しっかりソファーの絵が記されておりました。 でも、当時一番上の子もまだ保育園、一番下に至ってはハイハイ状態でしたので、子どもたちがある程度大きくなったら検討しようということで、それきりになっていました。 最近ようやく、「ソファー、どうしようか・・・」という話題が出ても、いいものは高いんだろうな・・・というイメージがあり、具体的な動きがない状況が続いていました。 そうしたところ、かみさんが雑誌でNOyesというソファー専門店を見付けてきました。このお店、ネットと直営のショールームのみの販売ということで、最初は「変わってるな~」という印象でしたが、ホームページでの口コミや取り寄せたカタログを見て、だんだんと興味が沸き、ショールームも車で2時間弱のところでしたので、都合2回、現物を見にショールームへ通いまして、今月の11日に決めてしまいました。お願いしたのは、背もたれが比較的高く深く腰掛けられる3人がけの片ひじソファー2つと、大きいオットマン1個です。 ![]() このお店を選ぶ決め手となったのは、 ・国内の工場で作っているということ ・カタログやショールームでの商品の説明が丁寧であること ・生地を含めて様々なバリエーションから選ぶことができ、自分たちに合ったソファーが選べるということ でしょうか。気になる価格は、高いというのが正直なところですが、今回、新しい生地を選択したことにより、定価の10%offでお願いすることができました。 ![]() ![]() 本日、そのソファーが到着しました。 片ひじの2つのソファーとオットマンでいろいろな置き方ができるな~ということで、モノが到着してからは暫しみんなであーでもない、こーでもない、といろんな形をつくり、とりあえず、3つを独立させてのセットで落ち着きました。 ![]() ところで、このオットマンですが、とにかく「でかい」。存在感大です。 ![]() ショールームにも置いてなく、寸法(890ミリ四方)は判っていたのですが、初めて実物を見ると「何じゃこりゃ~!?」という感じで、ちょっとびっくりします。このお店のホームページでは「お部屋のお写真公開」というページがあり、ここでソファーを買ったお客さんの部屋のソファーの写真が見られます。3000近くの写真が掲載されていますが、このオットマンはほとんど載っていませんでした・・・ いずれにしても、これから、このソファーが我が家の中心的な場所になりそうです。 ▲ by haruhiko_imao | 2009-01-31 23:20 | 住まい
家を改造して、とにかく冬暖かくなりました。前の家では、家の中にもかかわらず平気で台所のボールに張った水が凍ったりしていました。
それと、冬困らなくなったのは、窓の結露です。 ![]() 改造工事中は、長屋の工事をしないスペース一部屋で過ごしていました。広い部屋でしたが、一つところで台所から寝室まで全てを兼ねていましたし、ちょうど時期的には秋から春にかけて、真冬の一番厳しい時期にかかっていたので、結露はひどいものでした。暖房も開放式の灯油ストーブのみでしたから、結露しない訳がありません。窓から床までビショビショになっていました・・・ 改造後、一応一通り断熱材や防湿シートが施工されましたし、窓もペアガラスになりました。暖房はOMソーラーと薪ストーブで、冬はどちらかというと過乾燥になるぐらいになりました。 ![]() 本当にありがたいことです。 ▲ by haruhiko_imao | 2007-01-18 23:19 | 住まい
今日は、先週延期になったどんど焼き(ほんやりさま)の準備でしたが、末の娘がおなかをこわしてしまったようでしたので、私と娘でお留守番となりました。(ほんやりさまの準備の様子を載せたかったのですが・・・)
たまには薪ストーブ+家関係の記事をアップしないといけないな、と思っていましたので、今日は薪ストーブと天井のファンを紹介します。 ![]() 薪ストーブがあるリビングは、もともと二間続きの座敷だったところです。座敷の天井を取り払って吹き抜けの空間になったので、天井までの高さが最大で4.5mあります。この時期は、どうしても暖気が天井付近にたまってしまうので、そうした時には天井に付けたファン(φ=900)がとても役に立ちます。 ![]() 薪ストーブを焚いて、天井付近が暖まったなと思われたら、天井のファンを回します。ファンを回すと、回さない時に比べて室温が1℃ぐらい高くなります。今どきの寒い時期の1℃は、とても大きいです。ちなみに、風量は4段階になっていますが、一番弱い風で十分です。 ![]() 天井やロフト付近に暖気がたまっていますので、この時期はロフトがとても暖かく過ごしやすいです。たま~に、子ども達の喧噪から離れて昼寝をしたい時など、座布団持参でロフトに避難(笑)することもあります。。。 ▲ by haruhiko_imao | 2007-01-13 14:41 | 住まい
![]() 以前は同じところで働いていたのですが、家づくりのさまざまな点で話が合うというか、どちらかというと私がいろいろ教えてもらって勉強させてもらったことが多かった記憶があります・・・ 家づくりを始めてからも、何度か進捗状況の報告があったのですが、工務店主催の構造見学会にまで工事が進んでいました。 ![]() あと、ガレージの壁板が黒っぽくなっていますが、これは木酢液を含浸させたスギ板とのこと。耐久性の向上をねらったものだそうです。この板はこの家のいろいろなところに使われていました。 ![]() ![]() ![]() 今度は、施主施工のお手伝いでおじゃますることになりそうです・・・ ▲ by haruhiko_imao | 2006-10-08 22:01 | 住まい
たまには、OMソーラーについてレポートもしなくっちゃ、ということで今回は真夏のOMソーラーや涼の取り方について、です。
その前に、以前にも触れましたが、我が家は築30年のごく普通の家を改造してOMソーラーを導入しました。恐らく新築の場合とほとんど変わりないと思いますが、基本的に平屋であるということ、集熱面の面積に比して建築面積が広いことからハンドリングボックスを2つ付けたことなどが少し変わっていることかもしれません。 正直なところ、「冬暖かいOMソーラー」は、残念なことに「夏暑いOMソーラー」でもあります。でもこれは、冬は太陽が顔を出してさえいれば積極的に家全体を温めるのに対し、夏、家の中を冷やすシステムになっていない(夜の涼風取込という機能はありますが)だけであって、過ごせないほど暑いという訳ではありません。 ![]() このような日、日中の室内は30℃~31℃まで上昇します。確かに暑いのですが、家の窓という窓を全開にすると風が通り、何とかクーラーや扇風機なしでここまで過ごすことができています。この通風についてですが、改造前の住んでいる状況からある程度風の通り道が予想できましたので、そうした通り道に窓を配置してもらったことにより、「この窓とあの窓を開けると風が通る」といった按配で、改造前より格段に風通しのいい家になりました。 ![]() 夜の涼風取込ですが、夜の室内よりも下がった外気を、軒の取り入れ口から取り入れ、棟ダクト、ハンドリングボックス、床下と回して、床の吹き出し口から室内に入れる仕組みになっています。このシステム、室内の温度を下げるところまではいかないですが、寝苦しい夜に外の冷気を取り入れ過ごしやすくするにはある程度の効果があります。 一番の暑い時期、寝る前の時間(夜11時頃)は室温が28℃~29℃ぐらいありますので、こうした夜は午前2時~3時ぐらいまで涼風取込にして寝る、というパターンが多かったように思います。 ![]() 上の写真、右側はネットに這わせたアサガオで日陰になるはずだったのですが。。。 ![]() ▲ by haruhiko_imao | 2006-08-27 23:53 | 住まい
昨日の日曜日、我が家を含めて4件を見て回る住宅見学会がありました。
朝から家中を掃除したり、みっともないものを納戸へ隠したり(笑)、見に来るのは夕方だというのに、朝から大忙しです。おかげでキッチンなどは、ものがほとんど外に出ていない生活感のない空間となりました(^^;)。 3時頃、バスに乗った25人くらいの方々がお見えになりました。小さいお子さんのいるご夫婦から年配の方まで、割と幅広い年齢層の方が参加されていました。 やはり、リフォームという点で驚かれる方が多かったようで、既存の梁や柱を残したこと、新しい壁の仕上げの下には既存のものが残っていることを説明しました。あと、天候もまぁまぁでしたので、OMの蓄熱もそこそこ効いていたことから、暖かさを実感できたと思います。 一つ心配していたのは、スギのフローリングの傷。さすがに子ども達が普段過ごすリビングの床は、かなり傷だらけになっています。自分とすれば、傷つきやすさの欠点よりも足へのやわらかさ・温かさの利点を感じているのですが、見に来られた方がこの傷をどう見るか心配していましたが、自然素材の味が出る経年変化と前向きにとらえる方が多いようでした。 ちょうど裏庭のモミジも色が良くなってきて、周りを含めて見ていただくには良い時期だったと思います。 説明に追われて、写真を撮ることができませんでした。。。 ▲ by haruhiko_imao | 2005-11-28 08:59 | 住まい
今度の日曜日、住宅見学会で我が家が見られることになっています。
以前もそういう話があって、その時はお断りしたのですが、今回はいろいろな関係から見てもらうことになってしまいました。 当日は、参加者がバスで移動し、我が家を含めて4件の住宅を見学する予定です。 ![]() ![]() ということで、一足早く家の大掃除をしました。 普段から、きちんと掃除していればこんな時も平気なのですが、さすがに家を改造して2年半が経っているので、普段は細かいところの掃除はさぼっています。。。 それでも、この時期は天気さえよければ昼間はあたたかいので、年末の大掃除ほど苦にならないことに気付きました。これから日の光をたくさん取り入れたい時期ですので、窓ガラスがピカピカになると、何だかうれしい気分になります。 ![]() 話は違いますが、新しいデジカメ買ってしまいました。ソニーのDSC-T9で、サイバーショットのTシリーズに手ぶれ防止機能が新しくついた機種です。 今まで、ケータイのカメラで撮ってブログに載せていたので、前よりもいくらかきれいな写真が載せられるかも知れません。 ▲ by haruhiko_imao | 2005-11-24 06:19 | 住まい
我が家は基本的に平屋建てです。もともと平屋だったのですが、改造するにあたって子ども達のスペースとしてロフトを造ってもらいました。
![]() ![]() 左:取り外しできる梯子からロフトへ 右:ちょっと急な梯子を上ってロフトへ 子どもってどういう訳か、階段を上り下りしたりするのが好きです。それに、高いところも好き。秘密基地みたいなロフトがあったらいいな、ということでOMソーラーの機械室の隣に4畳ほどのちょっとした空間ができました。 ![]() #]左:ロフトの右側はOMの機械室 右:頑丈な手すりをスギで作ってもらいました それでも、結構1階の床から高さがあるので、上から見るとこわい。 ![]() 特に、大人は背の高さの分も加わるので、余計高いところにいるように見えます。 実際、一番下の娘が1歳の時、梯子から落ちて(どの辺の高さから落ちたのか誰も見ていなかったのでわからない。。。)脳震とうを起こしたことも。大したことにはならなかったけれど、落ちた時はびっくりしました。 それでも、高いところは相変わらず好きなようで、ロフトから釣りのまねをして遊んだり、紙飛行機を上から飛ばしたり、格好の遊び場となっています。 このロフト、今のところ子ども達のスペースとなっていますが、子ども達が大きくなった時には、私の隠れた書斎にでもしようかと今から目論んでいます。。。 ▲ by haruhiko_imao | 2005-10-29 15:15 | 住まい
我が家の食卓のイスは、ミズメとホウノキの一人がけと、オニグルミの長いす(ベンチ)。
最初の思惑がちょっと外れて(子どもがまだ小さくて、お行儀よく食事が出来ない(笑))、今のところ私が使っているミズメの一人がけ以外は食卓でないところで使っていますが、無垢の木の気持ちよさがよく判るとてもよいイスです。 ![]() ![]() このイスは、有賀建具店で作ってもらいました。 有賀建具店の有賀さんは、60種類以上の地元の木を使って、机やイス、家具を作っておられます。普通では使われないような木も、有賀さんの手にかかると本当に美しい板や家具になります。 私がイスの製作をお願いした時、60種類とまではいかないにしても、たくさんの木の種類のサンプルを板にしていただきました。このサンプルを見てさわって、先ほどの樹種に決めたのです。 ホウノキとオニグルミは肌触りがとてもやわらかくて温かかったので、座った時に気持ちいいだろなぁと思い、お願いすることに決めました。ミズメは、それに比べるとやや冷たくて重たいのですが、木目や色合いが私の好みだったので、自分のイスとすることにしました。木の気持ちよさがわかるイスですので、冬でもクッションとかを置かずにそのまま直接腰掛けています。 有賀さんにイスをお願いするまで、身近にあるいろいろな木が、こんなにきれいで使って気持ちいいということを知りませんでした。木のイスを作ってもらって、里山に普通に見られる木々に対する印象が、ずいぶん変わりました。 ▲ by haruhiko_imao | 2005-10-22 21:49 | 住まい
我が家は、改造工事でOMソーラーというシステムを導入した。このシステム、早くいえば太陽の熱を屋根で集めて、温まった空気を床下に送り、土間コンクリートを蓄熱させて家全体を暖める仕組みである。(季節によっていろいろなパターンがあるが。)
この仕組みによって、リビングに高い吹き抜けがあっても床下からほんわかと温もりが伝わってくるので、冬でも割合暖かく過ごすことができる。 それと、外気を取り入れる状況が多いので、常に部屋の空気が動いている。(天井が高いと対流も起こりやすいかも。)ということで、我が家のインテリアはこのモビールたち。人の動きに呼応して動くこともあれば、空気の流れだけで静かに動くことも。 フレンステッド・モビールというデンマークのメーカーのもの。デンマークはモビールの歴史が古いようで、昔から地場産業などで作られてきたらしい。 子ども向けの可愛いものもあれば、幾何学的なモダンなものもある。クリスマスツリーのモビールもあって、シーズンには目立つところに吊る下げている。 ![]() これは「五つの気球」。モビールは平面と言うか平たいものが普通なのだが、これはそれぞれの気球が立体的になっているので、とてもダイナミックな感じがする。気球が回るといろいろな色が見えて面白い。 ![]() これは「ニワトリと卵」。割とすっきりした感じだけれと、空気が動くと卵がいろいろな向きになる。 ![]() これは「平和のハト」。優しい感じなので子ども部屋に飾ってある。 ▲ by haruhiko_imao | 2005-10-09 20:34 | 住まい
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