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南の島(宝島)5日目

2005年8月5日

今日の夜、鹿児島を出航して、明日の昼に宝島に来る予定だったフェリーは、予想通り欠航となる旨の放送が朝あった。
ただ、不幸中の幸いなことに、全く欠航ではなく一日延期となるとのこと。島を出てからの宿・飛行機等、すべて予約してあったので、全部変更の連絡。
職場へも、一日出勤が遅くなる旨連絡。もう君の机はないよ、と言われた。(汗)

ケータイがドコモでない私は、すべて島外への連絡は、島の売店のところにある公衆電話。
テレホンカードが使える機種だったが、むろんテレホンカードなど持っておらず、売店にも売っていなかったので、ひたすら小銭で電話をかけまくった。10円玉の落ちるのが早い早い。

島の売店は、朝7時から8時と夕方5時から7時までしか開いていない。
こぢんまりとしていて、食料品や日用品とかが売られていた。
島にはこの売店しかないため、夕方の開店時間などは、島の奥さん方で賑わっていた。
私は、この売店で毎日のようにビールを購入。オリオンビール奄美群島限定デザイン。ちなみに、トカラ列島は奄美群島ではないと思う。(薩南諸島?)
息子は、1コ10円のガムが気に入っていた。

台風で雨が降るかと思ったが、空模様はそれほど怪しくなかったので、午後、島の南の荒木崎へ出かけた。

荒木崎へは、牧場の中を突っ切って行かなければならない。
牧場の境には、当然柵があるので、自分で開け閉めをして通らなければならない。
後で目にした観光パンフレットには、「牧場の柵はきちんと閉めてお入りください。」と、ちゃんと書いてあった。

牧場には、黒い牛がのんびりと草を食べていた。道の上にも寝そべっているので、おそるおそる横を通っていく。

荒木崎には灯台があった。
岬からは眺めが気持ちよかった。風も強かった。

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写真左:オリオンビール奄美群島限定デザイン
写真右:台風が近づいているので荒れる海



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写真左:荒木崎の海
写真右:牧場を通って荒木崎へ
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by haruhiko_imao | 2005-08-31 20:22 | トカラへの旅

高くてこわい

次男は、きかんしゃトーマスが大好き。

最近は、木のレールと積木でこんなにこわいものも作るようになりました。
ビデオのお話を再現したりしてます。

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by haruhiko_imao | 2005-08-30 13:31 | 子どもたち

南の島(宝島)4日目

2005年8月4日

宝島の一番高いところは、イマキラ岳(292m)。この山には、NTTやテレビの電波塔が立っている。トカラ牛をかたどった展望台もある。

息子は、民宿で漫画を読みたいと言うので、私ひとりでイマキラ岳の展望台を目指す。
台風が近づいているだけあって、風がすごい。展望台の上で飛ばされそうになった。

そう言えば、NTTの電波塔に混じって、ドコモのアンテナも立っていた。そう、宝島ではドコモならケータイが通じるのであった。(ちなみに私はau。。。)
トカラ列島にも、ケータイの波が押し寄せているとは、想像できなかった。

宝島には、爬虫類がとても多い。びっくりするぐらい太っちょのトカゲが、がさごそはい回っている。
トカラハブという、ハブより毒が弱い毒ヘビもいる。かまれると一週間ぐらいは寝込んでしまうとのこと。民宿のおじさんは、3回ぐらいかまれたそうだ。

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写真左:イマキラ岳展望台から

写真右:道の至る所にヘビ(トカラハブではなかった)

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島のあちこちに、トカラハブ注意の看板
島の売店にはこのステッカーも売っていた
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by haruhiko_imao | 2005-08-29 21:58 | トカラへの旅

天竜川でつり

20数年ぶりに天竜川でつりをした。
ポイントも昔と同じ万年橋下流右岸。

鮎の友釣りのシーズンで、堤防は他県ナンバーの車がずらり。
我々は、鯉の投げ釣り。しかけももう忘れてしまっていた。

息子がアカウオ(ウグイ)を1匹つり上げた。

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by haruhiko_imao | 2005-08-28 19:03 | 暮らし

南の島3日目

2005年8月3日

昨日、民宿に到着した時、とても驚かれてしまった。
「まさか、台風が近づいているのに来るとは思わなかった。他の客はみんなキャンセルだったよ。」と。名瀬行きのフェリーが、急いで鹿児島に引き返したのは、こういうことだったのか。

しかも、今日鹿児島を出発して、明日宝島に到着する予定のフェリーは、欠航するとのこと。(フェリーの航行予定は、事細かに島の広報で報される。)我々が帰りに乗る予定のフェリーも、絶望的とのこと。。。

宝島でお世話になったのは、民宿の「とから荘」。2,3人だったら8団体ぐらい泊まれそうな民宿だったが、滞在中は我々と神奈川から来られて長期滞在されていたご夫婦のみだった。ご夫婦は、島のことにとても詳しく、いろいろ教えてもらえた。

今日は、まだ海は荒れていなかったので、「大間港」でシュノーケリング。息子は道具を持って行ったが、私はケチって買っていかなかったので、全く海の中を見ることができなかった(今回の旅の最大の後悔)。熱帯魚のようなきれいな魚がたくさん見えたようだ。

この大間港は、「はしけ」による接岸が行われていた時代の古い港とのこと。どこまでも青い海に心を奪われてしまった。

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写真左:「大間港」の青い海

写真右:奇岩の並ぶ海岸



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写真左:島の至る所にバナナの木

写真右:トカラノコギリクワガタ!!
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by haruhiko_imao | 2005-08-28 17:56 | トカラへの旅

テラスで焼き肉

今年初めて、テラスで焼き肉をした。
外での焼き肉の時は、七輪を使って炭火で焼くと、味は格別。
準備は何かと大変だけど。

夕方日が暮れるのが、だいぶ早くなった。
キャンプの時に使う、ガソリンランタンを使うと、いい雰囲気。

そう言えば、今年はまだキャンプに行っていないなぁ。。。

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by haruhiko_imao | 2005-08-27 20:05 | 暮らし

南の島2日目

2005年8月2日

トカラ列島へ出発したフェリーは、翌朝の6時頃に最初の島である口之島に到着した。

トカラの島々では、このフェリーとしまがほぼ唯一の交通手段であり、物資や郵便、自動車の唯一の運搬手段である。どの島でも、フェリーが到着した港は人が多く活気づいていた。乗降する人々は、そのほとんどが島の人。中には、本土の高校が夏休みに入り、島へ帰省に帰ってきたらしい高校生が、島の人々に「久しぶりだね。」と声をかけられている場面も。
フェリーのクレーンと島のフォークリフトによって、手際よくコンテナが降ろされていた。

途中、イルカの群れに遭遇。楽しそうにジャンプしながら泳ぐイルカたちに感激。海面を鳥のように飛ぶトビウオにも出会った。

口之島を出た後は、中之島、平島、諏訪之瀬島、悪石島、小宝島を経由し、目的地の宝島へ到着したのは、お昼過ぎであった。
小宝島あたりから、海は真っ青な色に。

本来なら、宝島を出た後は奄美大島の名瀬まで行くはずのフェリーは、台風9号接近のため、宝島を出航すると、そのまま鹿児島まで戻っていってしまった。

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写真左:口之島での荷下ろし風景

写真右:小宝島の海



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写真左:宝島全景

写真右:宝島に到着したフェリーとしま
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by haruhiko_imao | 2005-08-27 14:08 | トカラへの旅

台風一過

台風11号は知らないうちに過ぎ去って、今朝の山々のきれいなこと。
駒ヶ岳のロープウェイが下界からもよく見えるほどだった。
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by haruhiko_imao | 2005-08-26 22:59 | 暮らし

南の島1日目

2005年8月1日

トカラ列島へのフェリーは、鹿児島港の南埠頭から夜中の11時50分に出航する。

当初予定していた青春18きっぷでの鹿児島入りは、息子の体調(数日前までプール熱で寝込んでいた。。。)を考慮して、名古屋から鹿児島中央までの新幹線乗り継ぎに変更してしまった。
私としては、10数年ぶりの青春18きっぷの旅を楽しみにしていたのだが、のぞみ-リレーつばめ-つばめの乗り継ぎは、息子にとってはラッキーだったか。

鹿児島には夕方の4時頃到着。桜島の国民宿舎の温泉に入ったり、早々とお土産を調達したりして時間調整。
フェリーには10時から乗船。2等で横になっているうちに、出航。13時間の船旅が始まった。

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写真左:九州新幹線「つばめ」

写真右:出航前の「フェリーとしま」
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by haruhiko_imao | 2005-08-26 22:12 | トカラへの旅

南の島

夏休み、南の島へ行ってきた。
鹿児島からフェリーで13時間、真っ青な海に浮かぶ「宝島」だ。
鹿児島県鹿児島郡十島村。七つの有人島を含む島々は「トカラ列島」と呼ばれている。
宝島は、その有人島のうち最南端の島だった。

長男と二人で約一週間、宝島のどこまでも青い海と潮の香る風を満喫した。
長男は海で泳ぐ(正確には浮かぶ)のは初めてだった。これから他の海で泳ぐことがあるだろうが、宝島の海よりきれいな海で泳ぐことは、恐らく二度とないだろうと思った。
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by haruhiko_imao | 2005-08-25 22:02 | トカラへの旅