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雪道の通勤

 今年は、雪が早いだけでなくて雪の日が多いっ~!!こんなに年内に雪が降るのは、近年ではあまりなかったと思います。
 おかげで、毎日の通勤でヘトヘトです。実は、この4月から通勤場所が変わって、車で片道1時間かけて通っております。普通の日で1時間かかるのですから、雪の日は。。。想像を絶する所要時間です。おまけに、朝はツルツルの路面で、ハンドルを握る手に冷たい汗をかきながらの運転が続きます。
 今週は、当分寒気が入ってきているようですので、当面こんな天候が続くのでしょうか。

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 朝の通勤時間帯の風景です。この時期はまだ雪は降っていなかったから良かったなぁ~。
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by haruhiko_imao | 2005-12-14 05:07 | 暮らし

とうとう、雪降り!

 土曜日は、ちらほら雪が舞い冬を感じさせる一日でしたが、次の日の日曜日は、もっとすごいことになってしまいました。朝方は若干薄日が差したものの、すぐどんよりとした雲がたれ込めてきて、今にも雪が降ってきそうな予感。その予感は、お昼過ぎに的中しました。
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 こうなると、雪が舞うといった表現では合わなくなってくる感じです。
 子ども達は、早速喜んで外に出て大はしゃぎ。雪が降ると嬉しいんですね。それでも、この時期は地面の温度がまだ高いので、積もるということはほとんどありません。と、高をくくっていたら。。。。
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 この時期にしては珍しく、うっすらと積もる程度になりました。子ども達はそりを出してきて、久しぶりに雪遊びをしました。小さい雪だるまも作ってしまいました。
 いつもの年ですと、年内に積もるほど降ることは滅多にありませんでした。しかもまだ12月の上旬です。今年は雪が多いのかな、とちょっと不安になってしまいました。それにしても、土曜日にタイヤを交換しておいてよかった。。。
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 そして、一晩経った月曜日の朝、外は完全に真冬の風景でした。。。
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by haruhiko_imao | 2005-12-06 22:57 | 暮らし

薪ストーブの一日(その2)

◎10:00 薪の追加
 この日は、自動車のタイヤをスタッドレスタイヤに交換していましたので、作業中にかみさんが少し太い薪を1本追加していました。
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 熾きがたくさんある状態でしたので、太い薪の追加でも割合簡単に火がついたようです。

◎12:00 薪の追加(2回目)
 この日は、いくらか日差しがあったので、ここで薪を追加するのをやめても良かったのですが、冷たい北風が強く吹く日でしたので、引き続き薪ストーブをたき続けました。
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 少しでも熾きがあれば、細かい焚き付けや新聞紙を使って火をつけるのに挑戦です。熾きの上に細かい焚き付けを乗せて、空気をたくさん入れてあげます。場合によっては全面の扉を少し開け気味にして、新鮮な空気を供給します。
 しばらくすると、勢いよく薪に火がつきます。こうなると、ある程度太い薪を乗せてもOKです。

◎17:00 薪の追加(3回目)

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 空気の調整をしながら、ストーブトップの温度を250℃ぐらいに保っていると、5時間くらいは火持ちします。ただし、薪はりんごの木です。
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 この日は一日中焚いていたので、朝きれいにしたガラスがもう曇ってきてしまいました。
 夕方の5時に、ある程度たくさん薪を入れておけば、夜まで安心です。この日はOMの蓄熱もいくらかあったので、夜の外気温が2℃くらいでしたが室温は20℃もありました(^^)。
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by haruhiko_imao | 2005-12-04 10:58 | 薪ストーブ

薪ストーブの一日

◎朝8:00ストーブ点火
 今日は、久しぶりに朝ゆっくりできる休日です。しかも、寒気が北から流れ込んであまり天気もよろしくないという情報。今日は一日薪ストーブとお付き合いできるかな、と朝から気合いが入っています。
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 実は、前の日も一日焚いていたので、ガラスは思い切り汚れていますし、灰もちょっとたまり気味。灰はズンドウを利用した灰受けに入れます。でも、今シーズンまだこのズンドウに一杯たまっていません。

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 ガラスの汚れは、ご覧のとおり濡れティッシュと研磨剤であっという間にきれいになります。やはり、炎を見て楽しむ一面もありますから、ガラスはきれいにしないとね。

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 炉内の灰は少し残しておくのがポイントのようです。こうした方が完全にきれいにしてしまうより火持ちがいいようです。
 着火剤を一つ置いて、その上に細かい焚き付け(これもよく乾燥しているとgood)をふわっとする感じで置きます。そしてその上には、ある程度の太さの枝を、燃えやすさを考えて重ねます。
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 左の写真にあるぐらいの太さの薪が、個人的には扱いやすいと感じています。乾燥していれば、火のつきもいいですし、ある程度の太さがあるので火持ちもいいですし。でも、なかなかこんな感じにうまく割れる薪は少ないかなぁ。
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 うまく積めたら、着火剤に火をつけます。調子よくいけば、火をつけて15分ぐらいすると右の写真のように全体に火が回ってきます。
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by haruhiko_imao | 2005-12-03 22:39 | 薪ストーブ