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みんなで薪づくり

 つい最近からですが、ブログで知り合ったいなごさんに誘われて、薪づくりグループに参加しています。
 今月の13日に、メンバーの初顔あわせがあって、私を含めて7人の方が集まりました。いなごさん以外は初対面の方々でしたが、皆さんどんな感じで薪ストーブを使っているか、薪の調達はどうしているか、などいろいろお話をし、うち解けた雰囲気で初顔あわせができました。
 
 今シーズンは目の前ですので、当面は、来年用の薪を準備していくことになるのですが、何といっても原木を確保した時に、玉切りや薪割りを行う「土場」が必要になりそうです。とりあえず、土場を確保しなくても活動できる場所があるということで、そこでの薪づくりが、手はじめの活動ということになりました。

 その後、第1回目の薪づくりが23日の土曜日に行われました。
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 土曜日でしたが、私を含めて2人で作業しました。ただし、私が午前中しか参加できなかったので、実質1時間半程度の作業となりました。
 現場は、ある建設業者さんの土地で、平らなアカマツ林。車も敷地内に入れられることができ、寄りつきは最高でこんなにいい条件の場所は滅多にない、といったところです。
 アカマツが、かなりの量切り倒されているのを、40センチに玉切って並べるのです。現場条件が最高ですので、初めてでも集中してできました。

 そして、本日(9月26日)が2回目の作業でした。私も、取り損ねた夏休みを利用して、平日ながら参加しました。
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 計3人で朝の9時から3時頃まで作業し、上の写真ぐらいの成果となりました。時折、小雨のぱらつくあいにくの空模様でしたが、怪我や不具合も特になく順調に作業できました。

 ここの現場には、あちこち切り倒されたアカマツの山が・・・
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 まだまだ、当分の間ここでの作業となりそうです。
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 最初に手を付けた山がこの程度に減りました。3人であと1日、2日あれば仕上がるかな~、なんて最後に話をしていましたが、あまり無理をしないでマイペースで臨まないと長続きしませんね。でも、一人だとイヤになってしまうような作業でも、みんなで話をしながら、途中で休憩もはさみながら和気あいあいと行うと、何だかずいぶんはかどったような気がします。

 次回は30日の土曜日です。保育園の運動会なので私は欠席ですが・・・
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by haruhiko_imao | 2006-09-26 23:09 | 薪ストーブ

頭の体操

 最近、物忘れが激しくなってきました。

 一番ひどいな、と思うのが人の名前。先日、ほとんど初対面の方々と旅行する機会があり最初にお互い自己紹介をするのですが、これが一人や二人なら何とか既知の知人の名前なんかを結びつけたりして何とか覚えているのですが、五人、六人となってくると、もうダメ。新しい人の名前を頭の中に入れようとすると、前覚えた人の名前が思い出せなくなってくる、といった感じです。
 
 あと、日々の予定。特に仕事の予定はメモ帳に控えていて、頭の中には一切残っていないので(笑)、このメモ帳がないと、新しい予定が入れられません。そのくせ、しょっちゅう家に忘れて出勤するので、かみさんに電話して予定を確認してもらわないと、新しい予定を入れられないという始末です。
 
 少なくとも、高校生、大学生の最初の時は、こういうことはなかったんですけれどね~。多分、学生時代勉強をあまりしなくなり頭を使わなくなったことと、お酒+たばこに浸るようになったことが原因でしょうかね。(ちなみにたばこは4年前、娘が産まれたときやめました)
e0058338_22513990.jpg 最近、そういう人が増えているせいでしょうか、書店なんかで大人の頭の体操、みたいな本をよく見かけます。そこで、図書館で借りてきました、「日本の数学-何題解けますか?〔上〕」。江戸時代に発達した和算を紹介した本かな、と思いきや、大学入試やそれ以上の問題が並びつつも、結局は参照した和算書なんかも紹介されていたりして、何だか奥深い本です。
とりあえず、私は最初の「楽しい問題」(笑)で遊んでいるところですが、これが結構難しい。普段電卓に頼り切った生活をしているので、4桁5桁のかけ算割り算でさえもとても難しいような気がしてきてしまいます。でも、気のせいか少~し頭がすっきりしてきたような錯覚?を覚えてきているので、これは続けてやればいいことがあるかもしれません。

 この中で、私が解けなかった問題を一つ。
 『1715にある正の整数nをかけたところ立方数となりました。最小のnを求めなさい』という問題です。1813年に刊行された「算学鉤致」という和算書からきているそうです・・・

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 それはそうと、秋らしい季節になりました。先日山へ行っていましたら、ゲンノショウコの花がちらほらと見られました。小さな可憐な花ですけれど、胃腸薬になる薬草ですよね。昔は取る人も多かったようですが、今はあまり聞きませんね。
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by haruhiko_imao | 2006-09-18 22:58

ソースカツ丼

 伊那谷のソースかつ丼ってご存じですか?

 普通、かつ丼といえば、どんぶりのご飯の上に卵を溶いたトンカツが乗っていると思うのですが、伊那のかつ丼は、どんぶりご飯の上に刻んだキャベツを乗っけて、その上にトンカツソースで味付けされたカツが乗せられているのです。
 でも、このソースかつ丼、厳密にいうと伊那谷でも真ん中あたりに位置する駒ヶ根市とその周辺が一番盛んで、これよりも南の地域ではなじみが薄いのが正直なところです。
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 駒ヶ根市の南にある飯島町に「志をじ」という食堂があり、割と有名なのですが、今まで行ったことがありませんでした。つい最近、入る機会があったので、有名なソースカツ丼を注文してみましたら、上の写真のとおり・・・これで、実は大・中・小あるうちの中なのです。
 どんぶりのふたをしたままでは、全貌が分かりませんね。
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 写真ではいまいちよく分からないかもしれませんが、とにかくカツの量が多い!カツが二重三重になっていますので(笑)、まずはどんぶりのふたにカツを移動させないと食べ始めることができません・・・

 こうした「超大盛り」のソースかつ丼は、伊那のあちこちにあるようで、何年か前によく知らずに入った「飯島食堂」で食べたソースかつ丼は、多分一生忘れることはないと思います。
 普通、人間はエネルギーを得るために食事を摂ると思うのですが、なぜこんなにもエネルギーを消費して頑張って食べているんだろう、と思いながら必死で食べていたことを思い出します。この飯島食堂のソースかつ丼をいただいてから、丸1日何も食べることができませんでした・・・・

 でも、どのソースかつ丼のカツもお肉がやわらかくてとても美味しいのです!あと、だいたいどこでももし全部食べられなかったら、お持ち帰りのパックをいただくことができますので(本当はいけないのかもしれませんが)、安心して食べることができます。ですから、伊那に来られた方はぜひソースかつ丼を召し上がってみてください。
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by haruhiko_imao | 2006-09-07 22:37 | 伊那谷の名所・名物

9月になりました

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 昼間の陽射しはまだまだ暑いですが、乾いた風や空の色は完全に秋のものになりました。真夏の暑い時期は、日の出前の早朝や日が沈んだあとの夕方でないと、外での仕事はできませんでしたが、このところ、昼間でも野良仕事ができるようになりました。

e0058338_20565217.jpg 先週、種をまいたダイコンが、さっそく芽を出しました。
 でも、所々出てこないところも。。。蒔き方が悪いのかな?
 このあとは、混んだところを間引くのですが、本を見ると本葉が出た頃に最初に間引く、と書いてあるので、当分は様子見でしょう。

 野菜づくりのお手本がいない我が家では、「無農薬でつくるおいしい野菜」が、バイブルのようになっています。昭和の時代に出た本なのですが、野菜の種類も多いですし、絵入りでとてもわかりやすくなっています。ただ、栽培とかの時期が高冷地の信州と若干違っているかもしれません。

e0058338_20571492.jpg あと、とても参考になるのが、堆肥の作り方。
 落ち葉や枯れ草をメインとして、鶏糞や油かす、米ぬかなどをバランスよく混ぜて発酵させるのです。材料を集めるのが結構大変で、落ち葉は我が家の山から運んできました。
 発酵させて3ヶ月。。。最近になって、ようやく畑に入れられるまでになりました。未熟な堆肥は病気や虫の原因にもなってしまうようです。

 今日は、自分で積んだ堆肥を畑に入れて耕して、ほうれん草、チンゲンサイ、小松菜の種をまきました。ちゃんと芽が出るかな・・・
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by haruhiko_imao | 2006-09-03 21:39 | 暮らし