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大芝高原

 南箕輪村に大芝高原というところがあります。
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 伊那谷には急な森林があると思えば、里に近いところには意外と平らな森があり、この大芝高原の森も平らで気軽に親しめる森林の一つです。ほんの一部の区域ですが、アカマツやヒノキといった背の高い木が並ぶ森に、芝生が敷きつめられているところがあります。
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  先日、たまたま仕事でお昼時にこの芝生の場所でお弁当を食べる機会に巡り会いましたが、気持ちのよい森、緑の芝生、青い秋の空と三拍子そろっていて、いつものお弁当もとびきりおいしくいただくことができました。
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 お弁当のあとは、芝生にゴロリと横になってしばしお昼寝タイム。いつもの慌ただしい日常から解き放たれたような開放感を味わいました。日頃、森林と関わる仕事をしていますが、久しぶりに森の心地良さに触れた気がしました。
 ちなみに、この大芝高原、森林セラピー(森の癒し効果)のセラピーロードに認定されています。森林浴を楽しみながら散策されている方がたくさんいらっしゃいました。

 今日の新聞で知りましたが、この大芝高原で、5,6万個の発光ダイオードを使ったイルミネーション・フェスティバルが開催されているそうです。時間があったら見に行ってみたいな~、と思っています。

 明日から群馬県に出張です。携帯はドコモしか通じない(私はau。。)ような辺鄙なところで、一週間かんづめ状態です・・・・
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by haruhiko_imao | 2006-10-15 20:46 | 伊那谷の名所・名物

なぜか次男は運動が得意

 今回は、親ばかネタです。

 実は、私もかみさんもあまり運動は得意ではありません。私は子どもの頃普通よりよくできた運動といえば、運動神経や体力がなくてもガッツで何とかなる(笑)マラソンとかの長距離ものだけでした・・・
 小学校3年の長男は、親の血を確実に受け継いで運動があまり得意ではないのですが、年長さんの次男は足も速いし逆立ちはできるし、なぜか運動が得意です。先月、保育園最後の運動会があり、彼の活躍ぶりに感心してしまいました。
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 かけっこは昨年に引き続き、一番でした。昨年あたりは、走る格好も可愛いというか幼いような気がしましたが、さすが年長さんになると走り方もたくましい感じがします。
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 年長さんは、みんなで竹馬をするのが恒例になっています。長男の時はなかなか乗れなくて苦労しました。次男も最初は手こずっていましたが、先生や友達の応援でいつの間にか乗れるようになっていて、運動会の日も、一番になりたくてがんばって乗っていました。

 次男は、来年小学校に上がりますが、言葉が遅いというかなかなか自分の思っていることがうまく伝えられなかったり、人の言っていることが正確に理解できなかったりしています。無邪気で純粋なところが、いいヤツなのですが、親としてはちょっといろいろと心配で、今のところ言語リハビリに定期的に通っています。以前よりはずいぶん良くはなってきているのですが・・・
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 最近、いろいろと欲しい物があるようで、全部は買ってあげられないよ、と話をしたらずいぶんと怒っていました。少しして、トイレの入り口にこんな物が張ってありました。かわいいなぁ。
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by haruhiko_imao | 2006-10-09 22:08 | 子どもたち

構造見学会

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 先日、友人の家の構造見学会があったので行ってきました。場所は伊那谷から2時間半くらいかかりますが、安曇野平から北アルプスまでが一望できる絶好のロケーションです。
 以前は同じところで働いていたのですが、家づくりのさまざまな点で話が合うというか、どちらかというと私がいろいろ教えてもらって勉強させてもらったことが多かった記憶があります・・・
 家づくりを始めてからも、何度か進捗状況の報告があったのですが、工務店主催の構造見学会にまで工事が進んでいました。

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 上の写真のスペースは何だか判るでしょうか?1階の向かって右側の部分ですが、愛車のガレージになります。ガレージの中で車の整備ができるピットがあったり、1階部分のはめ殺しの窓から愛車を眺められるようになっていたり、車が生活の一部になるように考えられた家になっています。
 あと、ガレージの壁板が黒っぽくなっていますが、これは木酢液を含浸させたスギ板とのこと。耐久性の向上をねらったものだそうです。この板はこの家のいろいろなところに使われていました。

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 リビングのあらわしになる梁・桁は、我が家と同じ根羽スギです。交差している梁と桁があらわしになっているのを見るのは、多分初めてでしたが、ダイナミックで力強い感じがしました。この空間のできあがりがとても楽しみです。

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 間柱の間とかに見える茶色のものは、実は私も使いたかったフォレストボード。秋田杉とパルプなど全て廃棄時に自然に還る素材でできています。さらに、グラスウールのかわりに、羊毛などでできている断熱材を使うとのことで、いや~、見えないところにまでとことんこだわっていて、さすがだな、と感心してしまいました。

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 友人がこの土地を手に入れてから家づくりに着手するまでに、結構時間が空いていましたが、その間に立派な庭を造っていまして、当日は、キキョウがきれいに咲いていました。
 今度は、施主施工のお手伝いでおじゃますることになりそうです・・・
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by haruhiko_imao | 2006-10-08 22:01 | 住まい

山の手入れ

 今回は、初めてタイトルにふさわしい内容かも・・・

 家の近くに自分の家の山があります。昨年まで近所の方に貸していた(というか借りていただいていた)梨畑に隣接する裏山で、台帳上は1反歩(1,000平米)ぐらいの面積があります。子どもの頃、農作業の手伝いに梨畑に来たときに、山の中へ入ったような記憶がありましたが、どんなものが生えていたとかあまり具体的なことは覚えていませんでした。
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 数年前、こちらに戻ってきたとき、久しぶりに山の中へ入ってみましたが、荒れ放題になっているのを目の当たりにして、びっくりしてしまいました。この辺りのほかの里山と同じように、タケが侵入してきていて、林の中はヤブ状態。とても気軽に中に入っていく気になれないような状況でした。
 でも、中をよく見てみると、幹周りがひと抱え以上もあるようなコナラの大木やクリの木が何本かあって、ヤブを整理すれば背の高い広葉樹の気持ちいい森になりそうでした。時間ができたら手入れをしようとずっと思っていたのですが、やはり時間は作らないとなかなかできないですね。

 ということで、この夏あたりから少しずつタケとヤブの整理を始めました。これがすぐできるかと思いきや、数多くのタケに阻まれて遅々として進みません。
 そこで、今日から全ての伐採・切断作業にチェーンソーを使うことにして、ひたすら切り・整理することにしてみました。
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 本日は、朝から曇りで、外で作業をするにはもってこいの陽気でしたが、昼から雨になってしまい、午前中のみの作業となりましたが、上の写真のようにいくらか進んだような気がしました。上の写真、手前の左がアカマツ、右がクリ、奥に少し見える太い木がコナラといろいろな木がありそうです。その中に、多分植えてそのままのひょろひょろのヒノキが点在していました。

 この山でやりたいことはいろいろあります。
 まず、あまりにも大きくなった木はそのままにしておきますが、薪に手頃な木は切って萌芽更新させるということ。これが本来のこの山の姿です。
 次に、畑の堆肥の原料として落ち葉を集めます。実は、今畑に積んである堆肥には、すでにこの山からの落ち葉を使いました。
 そして、できればキノコを作りたいです。隣の梨畑は、私の手では作ることはできずに放置してあるので、この秋に切った梨の木でクリタケかヒラタケを植菌して、山に伏せてキノコができれば楽しいだろうなぁ~、といろいろと想像を巡らしております。
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by haruhiko_imao | 2006-10-01 18:51