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堆肥づくり

 以前紹介した、我が家の山の手入れが少しづつ進んできています。と言っても、それ程大きい木を切る訳ではなく、薮状態になったかん木やタケをチェーンソーで伐って整理する程度ですが、これがなかなか大変です。
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 正確な面積は判りませんが、一反歩ぐらいの広さがあると思うのですが、おおよそ4分の3はきれいになってきました。一部分はつるがひどく、チェーンソーでないと切れないほど太い藤づるがあったりと、これまでどれほどの間ほったらかしだったのかと、ちょっと反省しなくてはいけないと思いました。
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 先週の土曜日に、来年の畑の堆肥にするため、山の落ち葉を家族で集めました。軽トラで横付けできるような、寄りつきのいい場所ですので、今では普通のところではあまりこういうことはしないかもしれませんが、せっかく手入れした自分の家の山を利用する絶好の機会といったところでしょうか、家族総出で山へ繰り出しました。長男はある程度手伝いができますが、チビさんたちは遊びの方に夢中。切ったつるでターザンごっこです。
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 今年の落ち葉はこれから積もるところですが、去年までの落ち葉がたまっているので、これを熊手で集めて一輪車で運び、軽トラで家の前の畑まで運びました。この落ち葉と以前から集めてあった雑草を刈ったものと合わせて、生ゴミや鶏糞、油かすや米ぬかなどと混ぜて積みました。
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 一日あれば余裕でできるかと思いきや、材料が足りずに買い出しに行ったり、合板で作る枠がうまくできなかったりで、最終的に積み上がったのは夕方で気が付いたら周りは真っ暗になっていました・・・
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 次回の山での作業は、キノコの原木伐りかな?
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by haruhiko_imao | 2006-11-21 00:29

キツツキの巣箱

 この三連休、金曜日はイベントの木工教室、日曜日の今日は巣箱づくりのお手伝いで仕事三昧でした。
 今日の巣箱は、ちょっと変わっていてキツツキの巣箱でした。私も最近まで巣箱といえばシジュウカラぐらいしか思い浮かばなかったのですが、アカゲラなどのいわゆるキツツキもそれなりの巣箱を作ってあげれば入るようです。
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 このアカゲラ、この辺りでも被害が広がっている松くい虫の原因となる線虫(マツノザイセンチュウ)の運び屋であるカミキリムシ(マツノマダラカミキリ)の幼虫を食べてくれます。ですから、少しでもキツツキが増えてくれると、ひょっとしたら松くい虫の被害が減るかもしれません。まぁ、目に見えるような効果を期待するのはちょっと無理でしょうが、少しでも森林に目を向けてもらえるような機会が増えればいいな、と思っています。
 特に、今日も子どもたちがたくさん参加してくれていましたので、また別の機会に、自分達が作って架けた巣箱、どうなったかな?、と見に来てくれることを期待しています。

 ところで、上の写真、巣箱が「底なし」なのが判るでしょうか?アカゲラは木に止まった状態で休むので、底は要らないのですが前面の板の内側には、足がかけられるような筋を作ってあります。それに、もし休んでいるときに敵に襲われても、底から逃げられる、という訳です。
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 巣箱かけが終わったあと、近くの高烏谷(たかずや)山に登りました。ちょっと霞んで遠くまでよく見えるという訳にはいきませんでしたが、伊那市と駒ヶ根市が一望できるよい眺めでした。登るのにも約1時間かかり、よい運動になりました。
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by haruhiko_imao | 2006-11-05 19:02

陣馬形からの眺め

 このところ、仕事がたて込んでいたり、体調もあまり良くなかったりで、新しい記事を載せていませんでした・・・。ちょっとブログから遠のいてしまうと、なかなかパソコンを開くのもおっくうになってしまったりでいけませんね。
 ブログ仲間のページに久しぶりに訪れてみると、すてきな記事が更新されていたりで、う~ん、私も頑張らなければ、と何となく背中をおされているような気がします。自然体でマイペースに、しかも着実に続けられたらいいな、と思う今日この頃です。
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 先週の土曜日、昨年もちょっと記事にした中川村の陣馬形に仕事で行ってきました。伊那谷が一望できる陣馬形ですが、朝上ってみると素晴らしい雲海の眺めでした(クリックすると拡大します)。
 地元の方も、こんなに素晴らしい眺めは滅多に見られないとのこと。こんな眺めに出会えて、とてもラッキーでした。
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 少しすると、霧が晴れるかな、と思いましたが、お昼近くまでこの雲海を拝むことができました。
 この日は、村のボランティアの方々と一緒に山頂近くのササを刈ったり周辺の整備に汗を流しました。あまりメジャーな場所ではありませんが、意外と県外の方も訪れる所のようですので、遠くから来られた方でも気持ちよく眺めを楽しんだり散策をしたりできるよう、みんなで山の手入れをしました。
 お近くに来られた際には、ぜひ訪れてみて下さい。

 
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by haruhiko_imao | 2006-11-02 21:04 | 伊那谷の名所・名物