単身赴任生活

 長野市での単身赴任生活が始まって3週間が経ちました・・・

 住んでいるのは、コンクリートに囲まれたこんなところです。
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 伊那谷の田園風景との落差が激しく、最初はまるで別世界に来てしまったようでした。

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 部屋の窓から見える風景です。部屋からの眺めは、部屋のカビくさい臭いに比べたら大したことはありませんが。コンクリート造りで、なおかつ部屋の換気が充分でないのでしょうか、恐らく冬の結露は相当なものになるでしょう・・・
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 それでも、土日には我が家へ帰ってきてリフレッシュできるので、まだ何とかやっていけるかな、と思いながら、明日からまた北上して仕事に追われる生活に戻ります。

 今月から、生活スタイルが一変してしまったので、ブログに気が回るようになるまで少し時間がかかりそうです。落ち着いたら、長野での生活や仕事についても書けたら、と思っています。
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# by haruhiko_imao | 2007-04-22 15:02

単身赴任・・・

 何と4月から、長野市に異動することになりました。

 こういう森に関する仕事をしていて、伊那谷から長野へということは、何だか職種を明らかにしているようですが、いずれにしてもサラリーマンの宿命でしょうか。行けと命令されるところには行かざるを得ません。

 かみさんともいろいろ相談をしていますが、恐らく私ひとり単身赴任になると思います。子どもの学校、特に次男はもうすぐ一年生ですが、急激な環境の変化は彼にとって良くないと思っていますので、なるべく子ども達中心で考えていきたいと思っています。

 ブログも、できるだけ続けていきたいですが、まだどういうところに住むのかも決まっていませんので、どうなることやら・・・といった感じです。
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# by haruhiko_imao | 2007-03-16 22:51 | 暮らし

どんぐりの苗木

 何年か前、小3の長男がまだ保育園に行っていた頃、保育園のお散歩でクヌギのどんぐりを拾ってきたことがありました。保育園以外のところでも、例えば近所を散歩していても、時季になるとコナラやクヌギのどんぐりを拾って持ってくることがしょっちゅうでした。

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 その拾ってきたどんぐりをいくつか、庭先に埋めておいたところ、そのうちの何本かがうまいこと芽を出し、大きくなりました。途中、葉っぱを虫に食われることはあっても、枯れることなく、かれこれ3年ほど家の庭先ですくすく育っていました。

 先日、このクヌギの木?というか苗木を、長男と二人で我が家の山へ植えてきました。
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 どんぐりを拾ってきた長男本人は、やはり気になっていたようで、どんぐりの木は庭先に生やしたまま放っておいて大丈夫か気にしていたようでした。

 今回、山を手入れして、一部分空もかなり見えるくらい空いてきたところもあったので、そういうところを見つけて寄せ植えしました。
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 長男は、カブトムシが集まることを期待しているようでしたが、恐らく早くて15年くらい経たないとそのくらいの大きさにはならないでしょう。
 私としては、いいシイタケの原木か薪になるなぁ、と期待しています(笑)。
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# by haruhiko_imao | 2007-03-15 05:53

キノコの植菌作業

 先週、家の山から切り出した原木に、種菌メーカーから送られてきたキノコの種駒を打つ植菌作業を行いました。

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 キノコの種類は、シイタケ、クリタケ、ナメコの三種類。一番メジャーなものを3つ選んだといったところです。
 ただ、この三種類、原木の乾燥させ方がそれぞれ違うので、あらかじめ打つ駒数を決めておき、それに見合った原木を、早い時期になると11月終わり頃から伐採しておきました。(クリタケは原木をよく乾かす必要あり)

 植菌作業は、私がドリルで穴を開け、子ども達が種駒を打つという手順で行いました。最初はもたもたしていた子ども達も、だんだん数をこなすうちに慣れて、半日ぐらいのうちに2000駒を打つことができました。
 最初は面白がっても、そのうち飽きるかな~、と思ってみていましたが、長男は割と面白がって最後まで打っていました。

 植菌が終わった原木は、庭先に並べむしろをかけて、仮伏せしました。これから2週間ぐらい、毎日散水して菌がよくまわるようにしなくてはいけません。

 美味しいキノコがたくさんできると思うと、ワクワクしながら作業ができました。今回植菌したものは、早くて来春の収穫になりますが、今からとても楽しみです。
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# by haruhiko_imao | 2007-03-04 21:58 | 暮らし

休みの日は外作業

 このところ、1週間以上になりますが、風邪をひいています。なかなか治らないです。
それ程高くない、微熱程度の熱が続き、体もだるさが抜けません。この時期、年度末を控えて結構仕事が忙しく、体を休められないのがいけないですね。

 そうは言っても、休みになるとゴロゴロしていることができずに、天気がいいことも手伝って、どうしても外で体を動かしてしまいます・・・
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 ある週の日曜日、山の手入れに行くのにダメもとで次男を誘ったら、意外にもついて来て手伝ってくれました。一人前にノコギリを使って竹切りに挑戦。割とうまく切れていました・・・

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 先日は、前もってキノコの原木用に切り倒しておいたクリやコナラを、玉切って家族みんなで運び出しました。ちょうど軽トラ1杯分になり、グッドタイミングで種駒もメーカーから送られてきたので、来週はいよいよ駒打ち作業に移れそうです!

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 この日は、本当に天気が良く、子ども達の作るシャボン玉が真上に上がっていくほど風のない日だったので、庭木の剪定枝を燃やしました。久しぶりの焚き火に子ども達は大喜びでした。
 それにしても、まだ2月だというのに、春のような陽射しの暖かい日が続いています。雪もお正月の終わりに降っただけで、本当にこのまま春になってしまうの?という感じで、いつになく物足りない冬が終わろうとしています。外作業には好都合なのですが・・・
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# by haruhiko_imao | 2007-02-26 21:50

みんなで薪づくり

 今日、いなごCLUBの薪づくりがありました。

 このところ、ちょっと都合がつかずに出席できないでいましたが、最近は玉切りしたアカマツを薪割り機で割る作業に移っております。
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 薪割り機はメンバーのものをお借りしています。我が家にあるものとは格段にパワーがあり、節のある太~いものも軽々と割れていきます。
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 朝の9時から昼の12時までの3時間でしたが、やはり仲間でやると短時間でも集中してできます。
 玉切った時には水分が多く重かったものが、だいぶ乾いて軽くなっているものもありました。割って積んだあとはもっと乾燥が進み、来シーズンには焚けるようになるかな~、とみんなで話をしました。

 この冬は、ずいぶんと暖かい日が続きます。薪づくりにもってこいの休みの日の一日でした。
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# by haruhiko_imao | 2007-02-12 21:34 | 薪ストーブ

地区の育成会スキー

 先日の土曜日、地区の育成会主催の親子スキーに家族で行ってきました。場所は伊那スキーリゾート。車で小1時間のところです。
 
 かみさんが育成会の係をやっていることもあって、4歳の末娘を含めて家族全員で参加しました。小3の長男はスキー3シーズン目なので、放っておいても勝手に自分で滑りますが、問題は今シーズンから始めた次男。先月、3人で行った今年初めてのスキーでは、なかなか自分ではうまく滑れず苦労していました。
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 ところが、今回はコツがつかめたようで自分でスイスイ滑れるようになりました。どうやら、ボーゲンでエッジを効かしてスピードをコントロールできるようになり、いっぺん滑り方を覚えてしまうと、あとは体で滑り方をマスターしてしまうようで、最後は私がついていくのが大変になってしまいました・・・

 朝方は、「ソリのほうがいいなぁ・・・」なんてぼやいていた次男。終わってみると、「次はいつスキーに行く?」と、すっかりとりこになっているようでした。筋肉痛の私はうれしいやら痛いやらで、自分の年と子供たちの成長のギャップを感じるようになってきているのでした・・・
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 当日はとても天気がよく、上の写真のように伊那谷が一望できる気持ちよさでした(クリックすると拡大します)。
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# by haruhiko_imao | 2007-02-04 21:27 | 子どもたち

Wii

 買ってしまいました。

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 テレビのない生活から、一転テレビゲームのある生活です(笑)。

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 テレビゲームというと、一人部屋にこもってピコピコ、というイメージでしたが、これは結構家族でわいわい遊べます。大人も楽しいです。
 
 体力測定、というものがあるのですが、私は60才、長男は38才でした・・・
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# by haruhiko_imao | 2007-01-31 21:30

冬の外仕事

 この土日、すっきりとした晴れではありませんでしたが、雨や雪も舞うことなく、外で仕事をするにはちょうどよい天気でした。

 この時期、寒い季節にも関わらず外での仕事がたくさん控えている時期でもあります。庭木の剪定、消毒、薪割り、薪づくりなどなど・・・・
 庭木の消毒は意外かもしれませんが、樹木の休眠期であるこの時期は、活動期よりもしっかり消毒できます。石灰硫黄合剤などの昔ながらの薬ですが、この時期やっておけば新緑以降の虫や病気の害をだいぶ抑えられるようです。

 といっても、この休みは消毒まで手が回らず、昨日の土曜日は家の西側にあるカエデがずいぶん大きくなってしまったので、本数を減らそうと少し伐りました。
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 直径が20㎝くらいあるものもあったので、太いところはナメコの原木にしようと、90㎝くらいの長さに玉切り、あとは薪に回しました。
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 細いものをエンジンのチェーンソーで玉切るのは結構厳しいので、細いところは電気式の小さいチェーンソーで伐ります。エンジン式に比べて力はないですが、スタートが簡単なことと片手でも作業ができるので、ちょっとした切断作業には重宝しています。

 日曜日の今日は、昨年まで貸していた梨畑を返してもらったのですが、さすがに梨を作る訳にも行かず、20本近くある梨の木を泣く泣く伐採しました。
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 それでも、番線で棚が作ってあるので、簡単に切ることはできず、一日で6本くらいしか切ることができませんでした・・・
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# by haruhiko_imao | 2007-01-21 19:59 | 暮らし

冬の結露

 家を改造して、とにかく冬暖かくなりました。前の家では、家の中にもかかわらず平気で台所のボールに張った水が凍ったりしていました。

 それと、冬困らなくなったのは、窓の結露です。
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 昔の懐かしい写真をパラパラと見ていたら、改造工事中の仮住まいの時の写真が出てきました。
 改造工事中は、長屋の工事をしないスペース一部屋で過ごしていました。広い部屋でしたが、一つところで台所から寝室まで全てを兼ねていましたし、ちょうど時期的には秋から春にかけて、真冬の一番厳しい時期にかかっていたので、結露はひどいものでした。暖房も開放式の灯油ストーブのみでしたから、結露しない訳がありません。窓から床までビショビショになっていました・・・

 改造後、一応一通り断熱材や防湿シートが施工されましたし、窓もペアガラスになりました。暖房はOMソーラーと薪ストーブで、冬はどちらかというと過乾燥になるぐらいになりました。
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 結露もほとんどしなくなりました。あえて指摘するなら、家族全員で寝る部屋の窓が写真の程度に結露するぐらいで、この結露も朝方だけで、昼間は消えてしまいます。
 本当にありがたいことです。
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# by haruhiko_imao | 2007-01-18 23:19 | 住まい